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法律は、男と女に何ができるのか。テレビドラマ「離婚弁護士」が再放送。

テレビドラマ「離婚弁護士」が再放送。法律は、困っている男と女に何をしてくれるのか?

天海祐希主演のドラマ「離婚弁護士」が、フジテレビで再放送されます。

このドラマは、離婚訴訟などをおこなう弁護士達の活躍を描いた内容で、まさに不倫、離婚、親権問題の渦中にいる方にとっては、知識という力をあたえてくれるドラマです。第一話「裏切られた女」、第二話「慰謝料1億円の女」、第三話「この子は渡さない」など。

離婚弁護士は本編放送後に、スペシャル版や続編(離婚弁護士II〜ハンサムウーマン〜)が作られるなど、大変話題になりました。

5月20日(火)14:00〜14:55
フジテレビ「ドラマチックα・離婚弁護士

法律は、男と女に何ができるのか。

<番組紹介>
資格試験の最難関とされる司法試験。合格率わずか2.5%にすぎない、この狭き門を突破した者たちは、1年半の司法修習期間を経て法曹界へと旅立っていく。
そして、このうち7割以上の人々が志望する職業が「弁護士」である。一般の人々からは羨望の目でみられるこの「弁護士」という職種だが、その中にも確実にヒエラルキーが存在する。

多くの弁護士が望むのは大手企業の顧問弁護士。海外の企業なども相手にする渉外弁護士は、多額の顧問料とステイタスが得られる弁護士界のエリートである。

一方、一般になじみの深い相続・不倫などの人間関係のトラブルを扱う分野は、意外にも弁護士たちからは敬遠されがちである。中でも、経済社会、国際社会で活躍するエリート弁護士たちが巨額の収入を得るのに対し、「離婚訴訟」をはじめとする男女間・家族間のトラブルは最も割に合わないとされている。感情的なクライアントも多く、財産や親権、性の問題など法的に割り切りにくいナーバスな問題ゆえ、深夜に泣きながら訴えてくるクライアント、難航をきわめる交渉…と、要する時間と手間は想像を絶する。

弁護士界では“忍耐勝負の仕事”と疎んじられている家事事件だが、皮肉なことにカップルの3組に1組が離婚するという現状の中でニーズは日に日に高まっている。彼らは人々の葛藤する姿を目前にして、“人間”という法律では決して割り切れないものの存在を日々感じているに違いない。

このドラマでは、不本意ながら離婚訴訟をはじめとする家事事件を扱うことになった弁護士が、依頼人との交渉を通して、弁護士という仕事を改めて見つめなおすようになるまでの人間ドラマを描く

<キャスト>
天海祐希 … 間宮貴子(弁護士)
玉山鉄二 … 本多大介(大学5年生)
ミムラ … 吉田香織(貴子の事務所の受付嬢)
佐々木蔵之介 … 柳田俊文(弁護士)
久我陽子 … 村井奈津子(貴子が行きつけのダイニングバーのオーナー)
陣内孝則(特別出演) … 山岡哲治(貴子の元所属事務所の弁護士)
津川雅彦 … 井上紀三郎(パラリーガル)

10年前のドラマなのですが、なぜ今のタイミングで再放送なのでしょうか?  三作目や映画化などがあると嬉しいですね。

筆者: 篠原 誠

篠原 誠
パートナーの不倫に苦しんでいる方のためサイトです。僕はかつて妻の不倫問題と戦い苦しい経験をしました。辛かったあの日々を振り返り、自分と同じように現在苦しんでいる方への参考になればと願い、本サイトを立ち上げました。 【LINK:このサイトについて / プロフィール