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夫婦で食事

夫婦の話し合いは食前より食後。イライラ・怒りの感情を抑えるには糖分が必要不可欠

アメリカ、オハイオ州立大学の心理学者が、107組の夫婦を対象に調査をおこない、「血液中の糖分量が、パートナーに対しての不快感や攻撃性と相関関係にある」と発表しました。

つまり、感情をコントロールするには、糖分が必要不可欠ということです。

自制には糖分が必要です。そして怒りは、最も制御が難しい感情です」と、オハイオ州立大学の心理学者で研究の著者、ブラッド・ブッシュマンはコメントする。

科学が実証:「夫婦げんかには糖分を」:WIRED

hangry ! 「空腹」+「怒り」は最悪の組み合わせ

アメリカには、angry(怒り)とhungry(空腹な)を掛け合わせた『hangry』というスラングがあります。その言葉が示すように、とにかく最悪なのが空腹時の怒り。

夫婦問題を話し合う際は、絶対にお腹が空いていない状態で望む方が良さそうです。

大事な話は、食事をはじめる前に切り出すのではなく、食事が済んでからにしてください。

さらにいえば、血中の糖分が高い時は不快感や攻撃性も低くなるとのことなので、食後にデザートを頂いたあとが、最も冷静に話せるベストタイミングだと言えます。

夫婦の話し合いはカフェでスイーツを食べてから(酒は絶対NG)

カフェでスイーツ

特に男性の場合、言いにくい話をする際は、酒に頼る人も多いと思います。しかしながら、アルコールは怒りを増長してしまう作用があります。酒が入った席で、夫婦の深刻な話し合いは裂けた方が良いでしょう(逆に、女性を口説ときにバーなどへ誘うのは、アルコールの作用を利用して自制を弱めるため、とも言えます)。

もし、話し合いが外出先であれば、カフェで行うのが良いでしょう。軽食とスイーツで感情コントロール力を高めておくことで怒りを沈め、さらに場の雰囲気的で大喧嘩に発展しずらいので気持ちが抑制されることでしょう。

不倫や離婚が絡む夫婦問題は、簡単には解決しません。話し合いの場を選ぶ事で、少しでも穏やかに可能性が高まるので、その辺りも意識しておくと良さそうです。

【追記】トリプトファンを多く含む食品、納豆や味噌汁は心を穏やかにしてくれる

味噌汁

みそ汁・納豆には、心を穏やかにする成分「トリプトファン」が豊富に含まれています。

即効性という訳ではありませんが、日頃からみそ汁や納豆を食べていると、心が穏やかになり、夫婦喧嘩を抑える効果が期待できます。

メカニズムとしては、三大神経伝達物質のひとつにセロトニンという物質が鍵を握っています。セロトニンが不足すると精神的に穏やかではなくなり、暴力的になったり、うつ病を発症する原因になると言われているのですが、セロトニンは、このトリプトファンから合成されるのです。

また、トリプトファンは体内で生成されないので、食品から摂取する必要があります。トリプトファンが多く含まれている食品は、肉、魚、豆、種子、ナッツ、豆乳、乳製品など。

つまり、日本人としては和食の定番である味噌汁と納豆を毎日食べていれば、体内にセロトニンが増え、心が穏やかになるという訳です。

日常的な食事に、トリプトファン摂取も意識すると、より良いと言えるでしょう。

街角相談所 探偵 コンシェルジュ 浮気相談のプロにインタビューしました 街角相談所 探偵 コンシェルジュ 浮気相談のプロにインタビューしました

筆者: マコト(篠原誠)

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