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乗り換え、ふた股。略奪愛で得た恋人は、いずれ略奪される(浮気をする)。

僕は、これまで何人かの女性とお付き合いさせて頂き、結婚、離婚も経験しました。その間、僕の二股や浮気(不倫)経験は一度もありません。

しかし、パートナーだった彼女や嫁は、付き合って(結婚して)数年後に『他に好きな人ができた』という理由で僕の元を去って行きました。振られた訳です。

でも思い返せば、僕がそんな彼女達と付き合い始めた経緯を振り返ると、実は彼氏が居たけれど、別れて僕と付き合う事になったんです。

一言で言えば、略奪愛。

男からすれば『勝利の美酒に酔う』的な感じかもしれません。但し、もちろんパートナーがいる女性に対して、身体の関係を迫ったりはしていません。友達からはじまり、徐々に気持ちが通じ合い、キッパリと彼氏と別れてもらってから、僕は交際を申し込んでいます。

略奪で得た彼女とは。

彼氏がいる女性に惚れるなんて、お前そもそもダメだろ…なのですが、そういう経緯で付き合った女性が過去にふたりいます。

一人は5年ほど付き合って、「好きな人が出来ました。ごめんなさい!」と突然の別れを告げられました。

もう一人は、既婚者と不倫中の女性でした。その女性とは2年ほど付き合って、その後結婚しました。しかし、数年後「理由はないけど、気持ちが冷めた。離婚して欲しい」と告げられました。探ってみると、妻は不倫をしていました。

他に好きな人をみつけて、去っていった彼女達。

そもそも僕との交際開始時点で、彼女達はスライドするかのごとく、僕と付き合いはじめているのです。

僕は、「自分は特別なんだ」と思っていたのでしょう。何故、彼女達は、また好きな人が出来て去ってしまうと考えなかったんでしょうか。

彼女から別れを切り出されたとき、僕は完全に「えぇっ!」と、寝耳に水でした。

略奪される女性は、また略奪される。

略奪で始まった恋は、これまで2回。その二人は結局他の男に略奪されて、僕達の関係は終わりました。

たったふたりなので、事例としては少ないのかもしれません。

しかし、僕は気づきました。

略奪される女性は、また略奪されるのではないか、と。

言い換えれば、彼女達は彼氏や旦那がいるにも関わらず、他の男性に気を寄せてしまう隙がある。もしくはそういう刺激を求めている。

そもそも僕が悪いのですが…。

彼女や嫁が浮気するのは、僕が油断していたからだと思います。

略奪ではじまった恋は、しっかりつかんでおかないと、自分がしたように彼女は誰かに略奪されて去って行くかもしれません。

もし、同じように略奪愛で付き合いがはじまった方いましたら、どうぞしっかりとパートナーを大事にしてあげてください。もちろん、略奪愛に限らずですが。

あの人と一緒にいられる時間はもうそんなに長くない

あの人と一緒にいられる時間はもうそんなに長くない

  • 作者:千田 琢哉
  • 出版社:あさ出版
  • 発売日: 2013-06-07

About 篠原 誠

篠原 誠
パートナーの不倫に苦しんでいる方のためサイトです。僕はかつて妻の不倫問題と戦い苦しい経験をしました。辛かったあの日々を振り返り、自分と同じように現在苦しんでいる方への参考になればと願い、本サイトを立ち上げました。 【LINK:このサイトについて / プロフィール