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夫婦問題が辛くて、今にも泣きそうな男性

離婚問題で精神的に辛いとき、7時間睡眠と汗をかく運動で冷静になれる

44歳の男性の悩み。

離婚問題で毎日が憂鬱で、悲しくて涙が出ます。ここ3か月続いており、仕事も集中できません。

精神科医にも診てもらいましたが、「その理由なら誰でもそうなる」と言われ、病名は付かず、薬もでませんでした。

この憂鬱な気持ちにどう対処したら良いのでしょうか。

これは、精神科医・樺沢紫苑さんのYouTubeチャンネル「樺チャンネル」で、公開されていた悩み相談です。

この悩みと解決方法は、本サイト「妻が不倫しています」をご覧いただいている方にとっても、関わりがあることかと思います。精神的に行き詰まっているときは、どうすれば楽になれるのか。ヒントがもらえる良い動画でしたので、ご紹介します。

精神的なショックを受けた時、それに立ち向かおうとすればするほど辛くなる

「人がものすごい精神的なショックを受けたとき、そのショックに対して色々と頑張っても無理。大変すぎるんです」

樺沢先生は、こう言います。

なぜなら、荒波にあらがおうと頑張ると、余計にそのパワーを受けてしまうからだそうです。

確かに、これは思い当たるふしがあります。私ごとになりますが、妻の不倫問題で苦しんでいた最中、「なんとか不倫をやめさせたい」「不貞の証拠を握りたい」「夫婦関係を良くしたい」など、もがけばもがくほど苦しくなりました。自分の身体が自分のもののような気がしなくなったり、心がふわふわとして現実の世界に生きているのかわからない感覚になったりしたのです。

睡眠と運動、ひどいストレス状態を乗り越える方法

樺沢先生は、精神席なショックを受け、ひどいストレスを負っている方に必要なのは、「睡眠」と「運動」だとおっしゃっています。

  • 睡眠時間 7時間以上
  • 運動 1時間の運動を週3回

睡眠時間は7時間以上、ストレスホルモンが減少する

夫婦問題を抱えているときは、妻・夫の遅い帰宅を悶々として待ったり、眠ろうとしても色々考えごとをしてしまうことがあります。

しかし、そんなときこと、睡眠が大切だと言います。

睡眠をしっかりとれば、ストレスホルモンが減少するからです。

汗をかく運動を1時間・週3回、ストレスホルモンが減少する

運動は軽いものより、汗を流すほどのスポーツが良いとのこと。たとえば、ジョギングやランニングマシンなど。

その理由は、運動をするとストレスホルモンが減少するからです。そのため、汗を流すような運動をすると、すっきりするのです。

身体が整うと、心も整う

最初の悩み相談にあった「毎日が憂鬱で涙が出る」という毎日。こうした精神状態では、冷静な判断ができません。

しかし、ストレスホルモンが減れば、冷静に考えられるようになります。

睡眠と運動で、まずは身体を調整。冷静になってから、抱えている問題に取り組む方が良い、ということです。

もちろん。運動と睡眠で夫婦問題が解決するわけではありませんが、冷静になれることで少しでも良い判断ができるようになるでしょう。精神的に追い詰められていると感じている方は、まずは睡眠と運動を心がけてみましょう。

心身を整えるって、大変な状況にあるときはつい忘れがちですよね。樺沢先生の動画で、気づきがもらえました。

浮気相談のプロにインタビューしました 浮気相談のプロにインタビューしました

筆者: マコト(篠原誠)

マコト(篠原誠)
パートナーの不倫に苦しんでいる方のためサイトです。僕はかつて妻の不倫問題と戦い苦しい経験をしました。相手は職場の上司でW不倫。辛かったあの日々を振り返り、自分と同じように現在苦しんでいる方への参考になればと願い、本サイトを立ち上げました。    ▶︎ 運営者プロフィール