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離婚に関する法律相談 - 鹿児島生活情報誌Felia

弁護士・上山幸正の「離婚に関する法律相談」鹿児島生活情報誌Felia。財産、慰謝料、子供の養育についてなど

南日本新聞が、鹿児島生活情報誌Felia(フェリア)に連載中の『離婚に関する法律相談』を、ウェブサイトに掲載しています。

担当するのは、鹿児島市に事務所を構える上山幸正弁護士。法律の専門家による相談室ですので、内容も確実性がある上に、説明(回答)も丁寧にわかりやすく書かれています。

現在離婚を考えている方だけではなく、離婚を避けたいを考えている方にも参考になります。夫婦間問題において法律は避けて通れません。自分自身の武器として知識を得ておくと、いざという時に助けになるでしょう。

 
離婚について考える「離婚の種類」

Q. 35歳の主婦です。結婚して10年で、5歳の子どもがおります。主人は真面目ですが、衝突ばかりです。性格の不一致を感じることも多く、このままでいいのか疑問を持っています。友人に相談したところ、ハッキリした原因がないから「離婚原因」が認められないのではないかと言われました。どのような場合に離婚できるのでしょうか。

 
離婚について考える その2「離婚届の不受理申出」

Q. 40歳の主婦です。現在、離婚を考えており、夫とは別居しています。離婚について話し合いをしても条件がなかなかまとまりません。夫は短気な性格なので、勝手に離婚届を提出してしまわないか心配です。勝手な離婚届の提出を防ぐ方法がありますか。

 
離婚について考える その3「協議離婚の際の書面作成」

Q. 私は、40歳の主婦です。未成年の子どもが2人おります。現在、夫と別居中でおおむね離婚する話し合いがまとまりました。夫と約束した慰謝料や財産分与、養育費の約束が守られるか心配です。夫は、「念書」も書くと言っています。「念書」には、意味がありますか? 気をつけることがありますか?

 
離婚について考える その4「婚姻費用の分担を求める」

Q. 40歳の主婦です。未成年の子どもが2人おり、夫と別居中です。離婚したいのですが、慰謝料等の条件についてなかなか話が進みません。夫は生活費を渡してくれず、調停や裁判をしようにも、毎日の生活費さえ心配です。離婚成立までの間、生活費を確保する方法はないでしょうか。

 
離婚について考える その5「未成年の子供がいる場合」

Q. 40歳の主婦です。夫との間に小学生の子供が2人おります。最近、夫との関係がギクシャクしています。もし、夫と離婚するとしたら、子供との関係でどのような法律問題が生じるでしょうか

 
離婚について考える その6「財産分与について」

Q. 離婚の際に財産分与という制度があると聞きました。夫婦の財産はほとんどが夫名義になっているのですが、私にも分与してもらえるのでしょうか。また、どのようなことに注意すればよいでしょうか?

 
離婚について考える その7「慰謝料について」

Q. 現在、夫と離婚協議中です。私は深く傷ついています。夫には慰謝料を支払ってほしいと考えています。離婚の際の慰謝料は、どのような場合に請求できるのですか?

 
離婚について考える その8「離婚成立後の問題」

Q. 40歳の専業主婦です。夫は公務員で、子どもは中2と小5です。ようやく、私が親権者となり、子どもたちを引き取る内容で夫との離婚協議がまとまりそうです。離婚が成立した場合、その後どのような問題が生じるでしょうか。

 
離婚について考える その9「離婚時の約束が守られない場合」

Q. 3年前に調停離婚した35歳の女性です。調停調書には子どもの養育費として月々4万円ずつを払ってもらう約束があります。今年に入って元夫からの支払いが滞りがちになり、この2カ月は全く振り込みがありません。どうしたらよいでしょうか。

 
離婚について考える その10「離婚調停の進め方について」

Q. 現在、夫と別居中の30歳の女性です。家庭裁判所から離婚調停の連絡が届きました。これまで裁判所へ行ったこともなく、とても不安です。離婚調停はどのように進められるのでしょうか。

 
離婚について考える その11「有責配偶者からの離婚請求」

Q. 42歳女性です。主人は7年前に好きな女性ができたと言って家を出て、それからは別居です。生活費等は入れてくれていますが、昨年末に離婚をしたいと連絡がありました。こんな状態での離婚には納得がいきません。この離婚請求は認められるのでしょうか?

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About 篠原 誠

篠原 誠
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