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暗闇に消えて行く女性

妻が不倫、「知り合いと遊びに行く」と出かけて朝帰り。このとき夫がすべきこと

女性は、夫の浮気を見抜くのが得意だと言われています。普段との違いをいち早く察知するからです。それに対して男性は、妻の浮気に気づくのが遅れがちです。なぜなら「うちの嫁が不倫なんて……」と、目を背けてしまうからです。

見抜く女性。
目を背ける男性。

僕は、妻の不倫に苦しんだ経験があります。今回は自分自身の体験を交え、妻の不倫についてお伝えします。

スキンシップが減り、セックスレスに

男性の多くは、不倫中であっても、妻とスキンシップをとったり、セックスをしたりすることができます。不倫でなくても、結婚をしているにも関わらず、風俗に行く男性は割と多いです。

それに対して女性が不倫を始めると、夫とのセックスを拒否するようになります

僕の妻は、ある日突然「体調が悪い」と僕に告げ、夜の接触を拒否するようになりました。「体調が悪いのなら仕方なないな」と、僕は思った訳ですが、それが一向に治りません。それどころか、妻はどこも病気には見えないのです。

ただ、問い詰めると、やっぱり体調が悪いと言います。

「原因はわからないけど、ここのところ体調不良が続いているの」

そんなことを言っていました。

そうしてセックスレスになり、スキンシップも無くなりました。

相手は誰?「知り合いと遊びに行く」と出かけるようになった

「知り合いと遊びに行く」

不倫をしている女性は、体調が悪いと言いつつと不倫相手と密会するために出かける必要があります。

このとき良く使う理由が「知り合いと会う」なのです。

このとき、妻を怪しく感じている夫は「誰と会うんだ?」と問い詰めれば良いのですが、「まさか浮気なんて」「もし浮気だったら事実を知るのが怖い」などの気持ちが脳裏をよぎり、何も言い出せません。

仮に「誰と会うの?」と聞いても、「高校時代の友達」とか「会社の人」とか、夫が知らない相手をあげてごまかします。

不倫をしている人の「知り合いと遊びに行く」は、王道の言葉です。ここはスルーせず、感度を尖らせておいた方がいいです。

僕は当時「体調が悪いのに、頻繁に出かけて何かおかしい」と思い、妻に問いただしましたが、不機嫌というか、無表情のまま、疲れた顔のまま、強引に外出を続けました。

週末、金曜・土曜の夜の外出が増える。終電逃して朝帰り

妻の外出が、金曜日や土曜日の夜に増えてくることがあります。

それに加え、朝帰りも!

そうなれば、不倫の可能性はより高いと見ていいでしょう。

僕の場合、妻が何も言わずに朝方帰宅しました。眠れぬ夜を過ごしていた僕は、帰宅した妻に「どうした?」と聞きました。起きていた僕にちょっと驚きつつも、「あ、ごめん。終電逃しちゃって」と答えるのです。無表情で。

「終電逃して帰れなかった」
「朝までカラオケをしていた」
「夜通しファミレスで話していた」
「友達とクラブで遊んでいた」

など、言い訳はいくらでもできます。

妻の不可解な言動。無視せずに証拠を握るべし

彼氏がいる主婦が増加。子供がいる、時間がない。その巧妙な不倫方法。

  • 体調が悪い
  • 夫とのスキンシップを避ける
  • セックスレスになった
  • 知り合いと会うという理由で外出が増える
  • 週末、朝帰りもする

妻の主な様子をまとめると、こうなります。

これでも「妻は不倫をしていない?」と、目を背けますか?

僕は、不倫の事実と向き合うのが怖くて、しばらく悶々とした日々を過ごしてしまいました。でも、それは誤った選択でした。

なぜなら、妻と僕の距離はさらに広がり、夫婦関係が改善しなかったからです。

その背景には妻の不倫がありました。

もしあなたの奥さんが、他の男に心を奪われているのであれば、一刻も早く対処しないと夫婦関係が完全に壊れてしまうリスクが高くなります。

ここであなたが、「浮気してるのか!」と、キレるのは避けてください。奥さんから「やっぱりこの人はもう愛せない」と、不倫相手と比較され、心の中で決別されてしまいます。

僕は自分自身の経験を振り返り、こうした場面では、妻には優しさで接しつつ、虎視眈々と不倫の証拠を集めるのをお勧めします。腹立たしかったり、辛かったりする時期ですが、グッとこらえて証拠を握ることで「不倫をやめさせる」「離婚をする」など、あなたは主導権を握ることができるようになります。

証拠の重要性や手に入れ方については、別の記事に書いていますので、合わせて読んでみてください。

どうぞご自愛を。

筆者: 篠原 誠

篠原 誠
パートナーの不倫に苦しんでいる方のためサイトです。僕はかつて妻の不倫問題と戦い苦しい経験をしました。辛かったあの日々を振り返り、自分と同じように現在苦しんでいる方への参考になればと願い、本サイトを立ち上げました。 【クリック】→ このサイトについて / プロフィール