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「不倫撲滅!」と書いた旗を掲げる手

ブログ「妻が不倫しています」について 《サレ夫の末路》と《不倫撲滅マニュアル》

皆さま、はじめまして。篠原 誠(仮名)と申します。僕はおそよ2年4ヶ月の間、妻の不倫問題と戦い、本当に苦しい経験をしました。

不倫をされて最も辛かったのは、妻が誰かと愛し合っていたことではありません。当然、それも辛かったのですが、それよりも、妻がなぜ変わってしまったのか原因がわからず苦しんでいる僕に対し、毎日平然と嘘をつかれ続けたことです。

不倫騒動から立ち直るのに何年も掛かりました。
今はようやく、穏やかな日々を過ごせています。

辛かったあの日々を振り返り、かつての自分と同じように現在苦しんでいる方への参考になればと、本サイトを立ち上げました。

特に、以下の方々に向けて書いています。

  • 妻・夫から突然「別れたい」と言われた方
  • 妻・夫が浮気しているのでは? と、気を病んでいる方
  • 離婚を決意された方
  • 夫婦のやり直しを決意された方
  • ギクシャクとした夫婦関係に悩んでいる方

 

また、本サイト「妻が不倫しています」は、不倫撲滅! を掲げています。

妻・夫の不倫問題に立ち向かうために知っておきたい、「不倫を知ったときの心構え」「不貞行為の証拠を得る方法」「相手と戦うために知っておきたい損害賠償請求・時効などの法律」などのコラムも書いています。これらの記事は、サイトのトップページやメニューよりご覧ください。また、本記事の後半にもまとめています。

まずは、私、篠原 誠の不倫克服記。
ぜひ、ご一読くださいませ。

名前は仮名ですが、それ以外は実話です。

不倫克復記 第一話
「結婚3年目、妻が原因不明の体調不良。そしてセックスレス。」

 

<私、篠原 誠のプロフィール>
年齢:31歳
仕事:某メーカーの営業
兄弟:妹がひとり
結婚:2000年
*妻の異変を感じた当初の状況です。

<妻、桜子のプロフィール>
年齢:25歳
仕事:派遣OL
兄弟:一人っ子

<主な登場人物>
・篠原 誠(私です。妻に不倫された夫)
・篠原 桜子(妻)
・佐伯 洋二(妻の不倫相手)
・山城 了介(行政書士)

不倫克復記 第一話
「結婚3年目、妻が原因不明の体調不良。そしてセックスレス。」

 

■お問い合わせ先

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〜 不倫撲滅マニュアル 〜

不倫撲滅マニュアル

マコト

以下、僕自身の経験をもとに、不倫をされている方にお伝えたいことをまとめました。

長文となっておりますので、本記事をブックマーク(お気に入り登録)し、あなたの該当箇所から少しずつ読み進めてください。ご参考になれば幸いです。

あたなの辛い現状が打破できることを、心より願っています。どうぞご自愛も忘れずに。

 

「もしかして浮気?」 妻・夫の様子がおかしいと勘づいたときにすべきこと

妻・夫の様子が、ここ最近どうもおかしい……。触れるのを拒否したり、妙に優しくなったり。

そんな小さなシグナルを感じた時、あなたはどう捉えますか?

「もしかして浮気」と、勘を鋭く働かせる人がいる一方、「どうしたのだろう」と心配するだけに留まったり、「良いことがあったのかな」と完全にスルーしてしまったりする方もいます。

もし、変化の原因が浮気だった場合、大事なのは初動です。なぜなら、初期な対処が、後へ大きく影響を与えるからです。

まずは、「妻・夫の様子がいつもと違う」と感じたときにすべきことをお伝えします。

浮気を問い詰めてはいけない

「浮気をしているのでは?」

という疑念があると、つい相手を問い詰めたくなります。しかし、浮気が図星だった場合、反射的に守りに入ったり、反撃したりします。つまり、話をはぐらかしたり、逆ギレしたりするのです。

そもそも、「うん、浮気してるよ」と正直に言うはずがありません。

さらに言えば、「浮気がバレないようにしよう」と警戒したり、証拠を隠したりします。

初期段階において、浮気についての話題は出さないでください。確かな証拠もないのに、「浮気してるのか!?」と追及するのはやめましょう。

メリットは何もなく、デメリットしかありません。

夫婦の基本は、会話

最近、ご夫婦でよく会話をしていますか?

夫婦の基本は「会話」です。

妻・夫と会話をして、相手のニーズを知り、それに応える。お互いがその気持ちを持つことで、よきパートナーになれるのです。

もし、会話をせずに「あいつはきっとこうだろう」と、一方的に考えるのは的外れになりがちです。たとえ長年連れ添った夫婦であっても、相手の心を見事に読み取るエスパーのような能力は持てません。

相手は今、何を望んでいるのか?

それを知るために会話は欠かせないのです。

夫婦間の距離を少しでも感じたときは、「ちょっと話をしよう」と声を掛け、1〜2時間じっくりと会話をしてください。業務連絡のような短時間のやりとりではいけません。また、喧嘩口調になってもいけません。腰を据えてじっくり相手と向き合うのです。2人の間に見えないバリアがある場合、話すことでそれも少しづつ弱まってくるでしょう。

もし、仮に浮気をしていたとしても、あなたが妻・夫を「理解しよう」「受け入れよう」とする姿勢が相手に心に響き、夫婦関係が改善に向かう可能性も残されています。

腹が立ったり、イライラすることもあると思いますが、それをグッと堪えて、出来る限りポジティブに会話をするようにしましょう。

夫婦の会話が難しければ、LINEなどのメッセンジャーでも

口下手な方や、会話をすると感情が抑えられないと思う場合は、メッセンジャーやメールを活用してください。もちろん手書きの手紙でもOKです。

自分の気持ちと対峙しながら文章を綴り、その想いを相手に伝えるのです。

この場合であっても、相手を避難するようなことを書き連ねるのは極力避けましょう。例えば「家のことを何もしてくれない!」と怒りをぶちまけるのではなく、「家族への愛情が薄くて寂しい」「私や子どものためにもっと時間を割いて欲しい」など、自分の気持ちを軸にしてください。

文章を受け取った側が、ハッとさせられ、行動を起こせるような文章にするのがコツです。

冷静さを装いながら、不審な行動をメモする

浮気の可能性がある場合、それが事実であるかを探りましょう。

本当に浮気をしているのかどうかは、不倫現場に鉢合わせでもしない限りわかりません。そのため、その疑念が本物かどうかを、じっくりと観察して探るのです。

  • セックスレスになった
  • 暴言を吐くようになった
  • 暴力・DVをするようになった
  • 残業が増えた
  • 夕食を食べて帰ってくる日が増えた
  • 子どもとの関わりが減った
  • 目を合わさなくなった
  • 身だしなみを気にするようになった
  • 口臭ケアをするようになった
  • 交友関係が変化した
  • メッセンジャーの文体が変わった
  • LINEのスタンプのバリエーションが増えた
  • スマートフォンを伏せて置くようになった
  • 車内の掃除がマメになった
  • 音楽の趣味が変わった
  • 関心ごとが変わった
  • やたらと予定を聞いてくるようになった
  • 夫・妻の実家と距離を置くようになった

不審な行動や変化は、他にもいくつもあります。そうした些細なことを、日時を添えてメモしてください。カレンダーや日記アプリに書き込んだり、スケジュール手帳などに書き込むと良いでしょう。

そうすることで行動パターンが読めたり、後々、浮気相手とのLINEのやりとりなどを目にする機会があったとき、「残業で遅くなると言っていた日、不倫相手の誕生日だったんだ!」などと気付くことができるのです。

調査のプロである警察や探偵であっても、小さな証拠をコツコツを集めながら真実に近づいていきます。それと同じです。

クリスマス、年越しカウントダウン、正月、GWなどは、先に予定を入れよう

夫婦関係を修復したいと考えている方は、クリスマス、年越しカウントダウン、正月、ゴールデンウィークなどは、「急用」が入らないよう事前に予定を組んでおくのが良いでしょう。

「妻・夫が浮気をしているかもしれない……」と不安なときは、つい身構えてしまい何も言い出せないかもしれませんが、黙って待っていると浮気相手と会おうとするかもしれません。

たとえば、「今年のクリスマスは〇〇しよう!」と、早めに予定を立ててしまうのです。

不倫をしている者は、「不倫は禁じられた恋。だからこそ聖なる日を大切にしたい」といった身勝手な想いが働き、子どもやパートナーなど家族を差し置いて、浮気相手と会いたがることがあるのです。

また、予定を埋めようとしても、「仕事がどうなるかわからない」「急な出勤、残業の可能性がある」など仕事をたてに嘘をつき、必死で浮気相手と会おうとすることもあります。どうしようもない場合は、先のメモ帳に「クリスマスや正月、家族を優先してくれなかった」と書いておいてください。

 

浮気が本当だったら? 不倫発覚後の生活をイメージする

不倫の闇は突然やってきます。「まさかうちの夫婦に限って……」と、妻・夫が浮気をしている可能性を自ら否定しがちです。

「夫婦円満なのに」
「ラブラブなのに」
「妊娠中なのに」
「子どもがいるのに」
「モテそうに無いのに」
「浮気をするような人じゃ無いのに」

その受け入れ難い状況から、無意識のうちに防衛本能が働いてしまうのです。

しかし、自分自身が生きているのは現実です。いずれは現実と向き合わないといけないのです。辛い状況かと思いますが、「妻・夫の不倫が確定したらどうするか?」を、無理せず少しづづで良いのでイメージしてください。

離婚するかも知れない……。その可能性を1%でも良いので持っておく

妻・夫の不倫が発覚したとき、津波のように押し寄せるネガティブな想いに押しつぶされそうになるかと思いますが、その中にひとつに「離婚」があるでしょう。

あなた自身が離婚を決断するかも知れないし、浮気が本気になり妻・夫から「離婚したい」と言われるかもしれません。また夫婦関係が泥沼化し、選択肢が離婚する他ない状況に陥る場合もあります。

もちろん、再び夫婦円満になれる可能性もありますが、希望通りに行くとは限りません。「妻・夫のことを愛していて絶対に離婚したくない」「世間体から離婚はできない」「経済的な不安から離婚できない」などの想いがあっても、そう上手くいかないこともあるのです。

そのため、「もしかしたら離婚することになるかも知れない」と、頭の隅っこに置いておいてください。《離婚は100%あり得ない》という強い意志を持ち続けていると、結果的に自分自身を追い込んでしまうことになるからです。悲しいことではありますが、離婚の可能性を1%でも持っておくと、ストレスで爆発するリスクを低減させることができます。

離婚か、再構築か

耳慣れない言葉かと思いますが、不倫発覚後、夫婦関係を修復することを「再構築」と呼んでいます。言葉の由来は「不倫からの帰還」というウェブサイト(現在は閉鎖)で掲げらていた、夫婦関係を修復するのではなく、壊れたのをお互いで認めた上で再び構築するというアイデアです。

再構築は、夫婦は取り組まないといけないので難易度がとても高いのですが、「もう一度ベストカップルを始めよう」という翻訳本には成功事例が書かれています。

離婚をする可能性を心に秘めつつも、「再構築の道もあるかも」ということを知っておくと良いでしょう。

法律(民法)を学んでおこう

  • 結婚とは、契約です
  • 不倫とは、違法行為です

まず、このふたつを理解しておきましょう。

婚姻関係を結ぶということは、「貞操関係を約束する」ということでもあります。つまり、他の異性と性交渉(セックス)しないという契約です。不倫に慰謝料が発生するのは、婚姻で約束された貞操関係を侵害する行為だからです。

それを知った上で、以下の法律に目を通しておいてください。

民法 第770条

1)夫婦の一方は、以下の場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。

  1. 配偶者に不貞な行為があったとき
  2. 配偶者から悪意で遺棄されたとき。
  3. 配偶者の生死が3年以上明らかでないとき。
  4. 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。
  5. その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。

2)裁判所は、前項第1号から第4号までに掲げる事由がある場合であっても、一切の事情を考慮して婚姻の継続を相当と認めるときは、離婚の請求を棄却することができる。

民法 第709条

故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う

民法 第724条

不法行為による損害賠償の請求権は、被害者又はその法定代理人が損害及び加害者を知った時から三年間行使しないときは、時効によって消滅する。不法行為の時から二十年を経過したときも、同様とする。

要点は、以下のとおり。
これだけは覚えておきましょう。

  • 不倫は、離婚の理由になる
  • 不倫をした者には、損害賠償(慰謝料)請求ができる
  • 不倫の時効は、知ってから3年間

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不倫とは、悪意を持って夫婦関係・家庭を壊す行為

既婚者でありながら、他の異性と不貞行為ふていこうい(セックス)をするという行為は、悪意を持って夫婦関係・家庭を壊す行為です。

不倫が悪であることは、法律上も明らかです。

また、不倫をしている側は「浮気」という言葉を使いたがりますが、それは間違いです。既婚者が他の異性と付き合うのは「不倫」です。

浮気とは心がうわつくという意味ですが、不倫とは人の道に外れること。不倫は、人としてやってはいけない行為なのです。

不倫に耐えたあなたの方が、将来幸せになれる

これは僕の持論ですが、「不倫をする者より、不倫に耐えたあなたの方が幸せになれる」と考えています。

以前、Twitterに以下のような投稿をしました。

不倫をされた人は、過酷で辛い経験をします。でも、乗り越えたあと、ひとつ大きな人間になれます。

・小さな幸せを感じられる
・他人の痛みがわかる
・心が強くなる、など

でも、不倫をした者は、人を傷つけるのが平気な悪魔に堕ちるのです。

将来、どっちが幸せになれるかは言うまでもありません。

— マコト@不倫撲滅! (@tsumagafurin) September 4, 2019

今は不幸のどん底をさまよい続けている気持ちかもしれませんが、将来幸せになれるのはあなたの方です。お辛い状況かと思いますが、どうか明るい未来を信じてください。

離婚したくない理由を、自問自答しよう

絶対に離婚はしたくない。
できれば離婚したくない。

このように考えている方は、なぜ離婚したくないのか、その理由を文章にしてノートに綴ってください。

たとえば、以下のような理由。

  • 妻・夫のことが好きだから
  • 不倫相手に負けたく無いから
  • 両親に顔向けできないから
  • 世間体が悪いから
  • 経済的に不安だから
  • 子どもがいるから

これは、今、起きている問題を、客観的に把握するためです。問題がはっきりとすれば、それが解決できれば前へ進めることになります。

決して離婚を勧めている訳ではありませんが、その覚悟を持っておくことで、力強く不倫問題と対峙することができるのです。

 

言い逃れできない「不倫の証拠」をつかむ

不倫関係を解消させ夫婦の再構築を目指すにせよ、慰謝料・親権を請求して離婚するにせよ、この最悪の状況を打破するには、真実を知り、確実な証拠を握る必要があります。

言い逃れできない証拠を握ることができれば、主導権があなたに巡ってきます。

不倫の証拠がなければ……

  • 言い逃れされる
  • 浮気の証拠を隠される
不倫の証拠があれば……

  • 【再構築】不倫相手と別れるよう説得できる
  • 【離婚する】慰謝料、財産分与、親権を請求できる

 

浮気者は、そもそも嘘つき(容易に信じてはいけない)

不倫をされている側は、心がとても弱っています。瀕死状態といっても過言ではないでしょう。そんな厳しい状況において、不倫をしている妻・夫が少しでも歩み寄ってくれたり、反省をしめしてくれたりすると、どっと安堵感を覚えてしまうのです。

「あぁ、よかった。これから夫婦の関係を修復しよう」……と。

しかし、不倫をする者は、根本的に嘘つきです。己の欲望を満たすために、夫・妻を騙し続け、家族を不幸に陥れることに躊躇ちゅうちょがありません。

一言でいうと、完全な自己中なのです。

なぜ、そんな人になってしまったのか。元々そういう素質を持っていたのか、それとも不倫が人を変えてしまったのか……。その理由は人それぞれなのでわかりませんが、不倫をしている者は、保身のため、己の快楽のために、平気で嘘をつくことは覚えておきましょう。

私ごとになりますが、妻の不倫相手(既婚者で2児の父親)は、僕に深々と頭を下げて「もう別れる」と謝罪しました。しかし、それは形だけであって、より水面下に潜り、妻との不倫関係を継続。それに加え、「家事はするな」「ダッチワイフをおいて家を出ろ」「自分の両親は味方につけろ」など、間男は、妻を洗脳し続けたのです。

不倫をする者の言葉は、容易に信じてはいけません

心にもないことを、平気で口にできるのです。

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不倫相手は誰なのか? 住所は?

妻・夫が不倫をしていることが、ほぼ確実であっても、相手がわからないと慰謝料を請求したり、今後会わないよう約束させることができません。

不倫相手が誰かを知る方法は、その状況によりけりですが、いくつもあります。

  • 妻・夫のスマートフォンを密かに見る
  • GPSで行動を把握する
  • ボイスレコーダーを車などに仕込む
  • スマホのいびきアプリで、寝言から相手の名前を割り出す
  • 自宅不倫の場合、部屋の隠しカメラを設置する
  • 探偵に調査を依頼する

言い逃れできない証拠をつかむにあたり、誰と不倫をしているのかを確実にするようにしましょう。

弁護士に依頼すれば電話番号が住所が割り出せる場合があります。また、探偵に不倫相手の尾行を依頼して、自宅を突き止めることもできます。

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戦いに備え、弁護士に相談する

離婚、慰謝料、親権、財産分与、養育費……。

不倫問題との対決に挑む前に、不安なことは弁護士に相談すると良いでしょう。相談料は30分5,000円が相場です。

弁護士は法律の専門家ですので、「裁判になった場合、自分は有利なのか」といったことを判断してもらえます。

弁護士にあてがない場合は、地域の弁護士会に問合せると良いでしょう。「都道府県+弁護士会」でGoogle検索してみてください。

不倫・不貞行為の証拠を集める

不貞行為の証拠は、1点だけで決め手になるもの(直接証拠)もあれば、複数を組み合わせて不貞が推測できるもの(間接証拠など)もあります。

それが不貞行為の証拠であるかどうかを判断するのは裁判所です。これは不貞行為の証拠になる、それだと証拠にならない、と一点一点分類できる訳ではありません。ささいな物でも多くの証拠をつないで行くことで、有用な証拠となる場合もあります。

  • 性交渉(セックス )している写真・動画・音声データ
  • ラブホテルに出入りしている写真・ビデオ映像
  • ビジネスホテルに出入りしている写真・ビデオ映像
  • ビジネスホテルのレシート・領収書
  • 不倫相手との二人旅行の写真
  • メールやLINEのやりとり
  • GPSの位置情報、など

ここに先にお伝えした、あなたが綴った「不審な行動を書いたメモ帳・日記」があれば、より有利になります。

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探偵を活用する

探偵という言葉はよく知っていても、探偵に馴染みがある方はほとんどいないでしょう。多くの方は、シャーロックホームズやコナン君を思い浮かべ、妻・夫の不倫がきっかけで「不倫調査に探偵を活用するのは割と一般的なんだ」ということを知ります。

探偵業とは国家に認められた職種で、公安委員会への届け出をした上で、「探偵業法」という法律を遵守しながら調査を行なっています。

不倫は違法ではあるものの、警察は民事介入できません。「妻が不倫しています!」と交番に駆け込んでも、警察は調査をしてくれないのです。

つまり、警察が請け負ってくれない民事に関わる調査を行ってくれるのが探偵、という訳です。

「どの探偵社が優秀なのかわからない」
「安くて良い探偵に依頼したい」

そんな場合は、自分に合った探偵を無料で選び出してくれるウェブサービス「街角相談所 -探偵-(machikado-tantei.com)」を利用すると良いでしょう。

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不倫をされたら、自分自身の精神的なケアを忘れずに

朝、目覚めたとき、いきなり憂鬱なになる方はストレスを相当溜めています。寝ている間ですら、心がリラックスできていないのです。

妻・夫の不倫は、パートナーに壮絶なストレスを与えます。将来どうしよう、不倫の証拠を集めないと……など必死になっているうちに、自分自身の心が壊れていきます。

ストレスの原因を取り除く必要があるのですが、不倫問題はそう簡単には解決できません。そんなとき、以下のことを試してみてください。

診療内科を受診する

妻・夫の不倫に悩まされているうちに、知らず知らず精神が蝕まれている可能性があります。不眠症になっていたり、うつ病になっていたり。

心も、身体と同じように。傷つたり、病気になったりします。風邪をひいたり、怪我をしたりするように。

心療内科は心の病院です。自分自身の心が病んでいるかどうかの判断は、専門の医師に診察してもらうと良いでしょう。もし問題があれば、生活改善のアドバイスがもらえたり、薬が処方されたりします。

また、仮に心に病気ではなかったとしても、第三者に心のうちに吐露することで、少しは気持ちが和らぐでしょう。

眠れない、朝から辛い、一日中不安に襲われるなど、ちょっとおかしいなと感じたときは、心療内科に電話をして受診の予約をしましょう。

Twitterの匿名アカウントで、不倫サレ同士で情報交換をする

不倫の悩みについて、かつてはネットの掲示板で行われるのが主流でした。しかし近年は、Twitterに多くの人が集まっています。

今現在、妻・夫の不倫問題と戦っている人や、不倫に気付きながらも先に進めない人、離婚をして新たな一歩を踏み出した人、再構築に取り組んでいる人など、様々な不倫サレ夫・サレ妻がいるのです。

Twitterでは、不倫の悩みを、同じ立場のサレ妻・サレ夫同士で共有したり、相談し合えます。

「同じように苦しんでいる仲間がいるんだ!」

と、勇気ももらえます。

ぜひ、活用してみると良いでしょう。

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怒りから「出て行け!」は禁句。DVだと逆に訴えられることも

不倫をしている者は、狡賢いカナずるがしこいので、あなたの怒りを「チャンス」と捉えて利用しようとすることがあります。

私ごとですが、不倫相手と会うのを隠して「ちょっと出かける」玄関に向かった妻に対して、僕は怒りを抑えられなくなり「いい加減にしろ!」と怒鳴りました。そのとき、軽く妻に当たってしまい、妻がよろけて玄関のドアに当たりました。転んだ訳でも、怪我をした訳でもありません。

妻と不倫相手の男は、それを利用しようとしました。

離婚調停の際、妻は「夫に暴力を振るわれた」と訴えたのです。また、不倫相手の男は、「DVの線で攻めよう」と妻の携帯にメッセージを送信していました。

こういったことは、他にもありがちなのです。

たとえば、怒りから、つい「出て行け」と口走ってしまったとします。それを不倫をしている者は好機だと捉え、「わかりました。言われた通りに別居します」と、家を出て行ってしまうのです。

他にも、「出て行け!」を言葉の暴力だと捉え、「脅された」「DVを受けた」と被害者ぶるのです。

悪いのは不倫をしている者であり、溜まりに溜まった怒りを少し打ちまけただけで、自分が有責者になる恐れがある。とても理不尽ではありますが、あり得る罠として覚えておいてください。

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現在執筆中につき、
随時追記して行きます。

最終更新日:2019年12月10日

街角相談所 探偵 コンシェルジュ 浮気相談のプロにインタビューしました 街角相談所 探偵 コンシェルジュ 浮気相談のプロにインタビューしました

筆者: マコト(篠原誠)

マコト(篠原誠)
パートナーの不倫に苦しんでいる方のためサイトです。僕はかつて妻の不倫問題と戦い苦しい経験をしました。相手は職場の上司でW不倫。辛かったあの日々を振り返り、自分と同じように現在苦しんでいる方への参考になればと願い、本サイトを立ち上げました。    ▶︎ 運営者プロフィール