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40代の妻がマッチングアプリで不倫、梅毒に感染

40代妻が不倫で梅毒に感染。感染者急増の原因に出会い系マッチングアプリ

性病のひとつ「梅毒」の感染者数が、統計を取りはじめてから過去最多を記録しています(2022年は1万人を超える見込み)。

そんな中、NHKが番組『首都圏情報ネタドリ』で、「“梅毒”感染拡大 迫るリスク なぜ!?」の特集を行いました。さまざまな感染経路の中のひとつとして上げられていたのが、不倫40代の妻がマッチングアプリを通じて知り合った複数の男性と性行為をし、梅毒に感染してしまった事例が紹介されていました。

今回はそんな番組をかいつまんで紹介しつつ、改めて不倫のリスクについてお伝えします。

梅毒に感染すると何が危険なの?

梅毒は、発症するまで感染に気付きにくい病気。第1期(3週間〜)・第2期(3ヶ月)・第3期(3年〜)があり、感染に気づかずに広げてしまうのが恐ろしいところ。

梅毒に感染・発症すると、身体に発疹が出たり、しこりや腫瘍ができたりします。放置すると、脳や心臓に影響

「梅毒は『偽装の達人』と言われている。疑わないと検査をしないし、見つけられない。今、治療できている人はいいのですが、できていないくてそのまま身体の中で静かに進行していったら、『危ない未来があるかもしれない』という危機感がある」(梅毒の患者を150人以上診察してきた銀座ヒカリクリニックの剣木憲文医師)

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女性・妊婦が感染すると、胎児に悪影響

女性への感染は、お腹の赤ちゃんに影響します。

以下、番組に出演されていた日本大学医学部主任教授・川名敬さんのコメント。

「特に女性は、梅毒に感染しやすい年齢と妊娠する年齢が被ってるので、胎盤をとおして感染する母子感染のリスクがある。胎児に影響し、死産や流産が起きたり、先天梅毒などの障がいを残してしまったりすることがある」

「妊娠している女性、もしくは妊娠する可能性のある女性と付き合っている男性は、梅毒を移す可能性が無いかどうかを常に心配しないといけない」

不倫で梅毒感染 妻が出会い系マッチングアプリ

マッチングアプリで複数の男性と関係を持つようになりました

既婚者の中にもマッチングアプリを使って出会い、梅毒になった人がいます。そんな方への電話取材が行われました。

家族構成・夫婦関係

梅毒に感染したのは40代の妻

結婚して10年以上、夫とは会話もほとんど無くなり関係が冷え切っていたとのこと。

家族構成

  • 妻(不倫で梅毒感染)
  • 息子(中学生)

マッチングアプリで、複数の男性と不倫

妻はなぜ、不倫をしてしまったのか……。

マッチングアプリを通じて知り合った複数の男性と性交渉。その理由について、以下のように答えました。

旦那さんに対する気持ちがどんどん離れていったところがあり……。そのときにこういうの(マッチングアプリ)があるんだなと知って、使い始めてしまった

他の方にこぼせない、自分の心の中のはけ口だった

母としての自分っていうものもあるが、女としての自分という部分もやっぱりあって、正直このままは寂しいなと思ったのは事実

家族には内緒で梅毒を治療中

梅毒に感染した妻は、家族には言わずに梅毒の治療を続けているとのことです。

妻であり、母親である彼女は、家族に何も言わずに不倫を繰り返し、梅毒治療にあたっていたのです。

梅毒には様々な感染ルートがある

梅毒は、主に性交渉から感染します(セックス、オーラルセックス、キスなど)。

ただ、性交という非常にプライベートな要因のため、原因の特定は容易ではありません。NHKの番組では、国立感染症研究所の統計や、医師などさまざまな専門家、そして街の声から、感染ルートが探られました。

性風俗産業から感染

国立感染症研究所「日本の梅毒例の動向について(2022年7月6日現在)」の統計によると、感染者のうちおよそ4割が性風俗業の利用的あり、もしくは性風俗業の従事歴ありでした。

不明・空欄の解答もあり、実際はもっと多いと思われます。

マッチングアプリの可能性

「プライベートなことでプライバシーに関わることなので、疫学的調査が全くできません。ただ言えることは、実際に臨床現場でみてみると、マッチングアプリが関係しているのではないか」(プライベードケアクリニック東京 尾上泰彦院長)

SNSでの出会い

「たとえば、SNSとか男女間の出会いの場がすごく変わってきてる」(神戸大学 重村克巳准教授

コロナ禍によるストレスの発散

「若い人の中で集団で楽しむ機会が減った分、ストレスの発散が少し性行動の活発化につながっているのではないか」(東京女子医科大学 余田敬子准教

スーパースプレッダーが感染を拡大させている可能性

結局よくわからない。スーパースプレッダーみたいな人がいて、それをきっかけに多数が感染してしまう」(そねざき古林診療所 古林敬一院長)

マッチングアプリで1度きりの出会いを求め、連絡先は交換しない

歌舞伎町を中心に若者・風俗産業などを取材するライターの佐々木チワワさんによると、

「マッチングアプリで結婚相手を探す人もいれば、ワンナイトの出会いを求める人も多い。インスタントな性行を求める人は、2度目は会わない。そのため連絡先を交換せず、アプリのアカウントを削除する人もいるとのこと。その場合、梅毒に感染しても連絡が取れないという問題点がある」

とのこと。

パパ活も増加

また、性風俗店では女性従業員に対して「NS(ノースキン)」を求めることが増え、怖くて働けない女性がパパ活に流れている傾向もあるとのこと。

ちなみにNSとはノースキンのことで、コンドームをつけないこと。また、風俗店ではNNという言葉も使われていて、生で中出しの意味だそうです(ひどいな……そんなことをさせる店側も、それを利用する客側も)

不倫をする人は後先を考えず短絡的。妻や夫・子ども達に感染させるリスクがある

マコト

番組の紹介は以上です。家族は何も知らず、妻(母親)が不倫をしまくっていて、梅毒を治療中というのはショッキングでした

僕は常々思っているのですが、不倫をする輩は己の性欲が最優先で、それに伴うリスクを軽視しがちです。また、配偶者(妻・夫)や子どもに嘘をついたりすることにも、ためらいがありません。

梅毒に関しても、きっと「自分は大丈夫」という何も根拠もない自信があるのでしょう。

梅毒は主に性行為で感染しますが、それ以外の感染することもあります。不倫、風俗店の利用、パパ活などを通じて梅毒に感染する可能性があり、それを家族にも感染させてしまうリスクもあるのです。もちろん、梅毒以外のHIV(エイズ)やB型肝炎などの性感染症も同様です。

不倫をしている者は、自分から「私は不倫をしています」とは言いません。自分自身、そして家族を守るためにも、疑いがあればスルーしないで対策を打っておきたいところです。

また、もしこの記事をご覧になった方がシタ側なら、不貞行為を辞め、とにかく一刻も早く検査を受けてください。

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筆者: マコト(篠原誠)

篠原 誠(しのはら まこと)
パートナーの不倫に苦しんでいる方のためサイトです。僕はかつて妻の不倫問題と戦い苦しい経験をしました。相手は職場の上司でW不倫。辛かったあの日々を振り返り、自分と同じように現在苦しんでいる方への参考になればと願い、本サイトを立ち上げました。    ▶︎ 運営者プロフィール
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