浮気相談のベテランにガチ取材しました 浮気相談のベテランにガチ取材しました
下着の汚れが不倫の証拠に。裁判で勝利!
画像参照元:下着の汚れが不倫の証拠に。裁判で勝利!(http://www.youtube.com/watch?v=D54vfUJz3es)【追記】動画公開終了しました

妻の下着についた精液をDNA鑑定し不倫の証拠に。法科学鑑定研究所、検査費用は58,000円

不貞行為の証拠(不倫の証拠)は、写真、メール・手紙のやりとり、探偵社からの報告書などが、まず思い浮かびます。

しかし「妻の下着」が決め手となった裁判がありました。台湾でのできごとです。

妻の不倫を疑った夫が、シミ汚れが付着した妻の下着を裁判所に証拠として提出。DNA解析の結果、夫以外の別の男性の体液(精液)だと判明し、妻の不倫を突き止めたとのこと。

現代ならではの、不倫の証拠。

面白かったのは、不倫している妻サイドの言い訳。詳しくは上のムービーを観てみてください。やっぱり不倫は人を狂わせる(馬鹿になる)んだなぁ、と再認識させられました。

DNA鑑定をするための下着保管方法。まずはジップロックに入れて冷蔵庫へ

うれビあ総研に、下着をDNA鑑定に出す際の、下着保管方法が解説されていました。

  • 新しければ新しいほうが良い
  • ジップロックなど密閉できる容器で保管する
  • 保管温度は4℃がベスト。冷蔵庫での保管を推奨(冷凍はNG!)
  • 郵送する際も低温を維持できるクール便がおすすめ

こうして法科学鑑定研究所に届いた鑑定品は平均3週間ほどで分析を終え、詳細なデータと解説がセットになった報告書として依頼者へ届けられる。もちろんこの報告書は法的な効力を持った証拠として使うことも可能だ。

【参考記事】もう言い逃れはできない!? 法科学のプロに聞く最新の“浮気調査”事情:うれビあ総研

法科学鑑定研究所 精液の検査費用は58,000円

法科学鑑定研究所では、精液だけでなく親子鑑定など様々なDNA検査を行っています。

検査の元となるものにより検査費用は大きくことなるのですが、精液・体液に関しては5万8,000円となっています。検査期間は約3〜4週間。

他にも、以下のものが検査可能と記載されています。

綿棒 / 吸い殻 / 歯ブラシ / ヒゲ剃り / ガム / コップ・ペットボトル・缶 / ストロー / おしゃぶり / 血痕・血液 / 尿 / 毛髪・爪 / 生理用品 / 病理試料 / 血清 / 臓器・骨・歯 / 臍帯・胎盤 など

詳しくは、法科学鑑定研究所の公式サイトをご覧ください。

 

冒頭でお伝えした裁判は、日本ではなく台湾でのできごとです。日本で同じような判決がでるかどうかはわかりません。まずは弁護士にも相談しておくと良いでしょう。

パートナーの不倫を疑っているときや、証拠を探しているときは、心身ともに大きな負担がかかります。ご無理しすぎず、どうぞご自愛を。

不倫・不貞の証拠を手に入れて、苦しみから前進したいあなたへ 不倫・不貞の証拠を手に入れて、苦しみから前進したいあなたへ

筆者: マコト(篠原誠)

パートナーの不倫に苦しんでいる方のためサイトです。僕はかつて妻の不倫問題と戦い苦しい経験をしました。相手は職場の上司でW不倫。辛かったあの日々を振り返り、自分と同じように現在苦しんでいる方への参考になればと願い、本サイトを立ち上げました。    ▶︎ 運営者プロフィール
【無料診断付き】探偵に不倫解決のノウハウを取材!
\今すぐ読む/
【無料診断付】探偵に不倫解決のノウハウを取材!
\今すぐ読む/