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切ない…。両親の不仲を、幼い子供が憂い短冊に願いを託す。七夕。

子どもの七夕、切なすぎる短冊に書いた願いごと

昨夜は七夕でした。

愛し合う織姫と彦星が、一年に一度天の川で出会える日。そして、そんな星空に想いを込めて書くのが短冊です。

ママとパパが仲良くなりますように……と、星に願いを

今日、自宅の近所でこんな切なすぎる短冊を見掛けました。

七夕「短冊」
ままとパパがなかがよくなりますように。

 

「ママとパパの仲が良くなりますように」

つたない文字で、幼い子供が一生懸命書いたのでしょうか。子供の頭で考えたお星さまへのお願いが、両親の仲について。切なすぎて、思わずしばらく足を止めてしまいました。

また、右上に描かれた動物の顔は家族でしょうか。最初の大きい動物の間にはハートマークが描かれ、その下に小さい動物がふたつ。これが子供達のように思えます。

親は気づいていないつもりでも、子どもは敏感に感じている

大人達は自分の都合で離婚をしますが、「できるだけ子供が小さい内に…」と思っていても、子供達はしっかりと理解しているのかも知れません。また、「子どもにとっても両親が不仲な家庭で暮らすより離婚した方が良い」という考えもよく聞きますが、子どもにとってはそれは真逆な願いなので離婚がトラウマになってしまうかもしれません。

この悲願、お星さまより、その子の両親に見てもらいたいです。どうかママとパパの仲が良くなりますように。

筆者: 篠原 誠

篠原 誠
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