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不倫からの帰還

不倫からの帰還。妻・夫の浮気に悩む方のための掲示板サイト

不倫からの帰還(http://www.kikandoumei.com/)
*現在はサイトが閉鎖されています。

不倫によって夫婦関係が半壊してしまった方。それに対して「耐えるのか?」「離婚するのか?」のではなく、『再構築』をキーワードで夫婦関係を修復を目指すコミュニティーサイト。1999年から運営されている古参サイトです。基本的には掲示板での相談が主となります。

 

サイト「不倫からの帰還」は、僕が辛かった頃の気持ちを思い出させてくれます。『再構築』という言葉が、天から降りて来た細い助け糸のように感じ、それを頼りに自分を支える事が出来ました。

また、サイトにはルールが設定されています。

不倫を擁護 容認したり
美化 肯定 正当化する方は
入室を固くお断りいたします。

再構築が良いのかどうか人それぞれ。もしかしたらキッパリと別れて、新しい道を歩んだ方が良いのかもしれません。とはいえ、いきなりそんな決断は到底出来ないもの。再構築という方法(可能性)もあると心にひめて、ぜひ夫婦関係の問題に取り組んでください。

ところで、サイト名「不倫からの帰還」の由来は、絶望的とも思える不倫された者の立場を、空気のない宇宙での絶望的なトラブルを協力し あって克服し、地球に帰還したアポロ13号に当てはめて命名したそうです。

不倫をしている人の特徴と、不倫が続く年数

また、サイト内の「情報コーナー」に掲載されている体験談は、心打つ内容です。不倫されている側、している側の事などがよくわかります。何度も読みました。

不倫をしている人に特徴に関して、一部ご紹介します。

(以下、不倫からの帰還「情報コーナー」より一部引用)

不倫している人のお決まり文句集 

不倫している人たちの言葉を集めてみました。この言葉をたくさん使っているほど、不倫度が高いのではないでしょうか。

当然の事ながら、不倫は社会通念、良心との葛藤があり躊躇しがちです。欲望に向かうためには、いろいろな理由付けが必要となってきます。自己の行動を正当化し、思いこむことによって、先に進もうとします。この言葉は、相手を誘惑するとき、相手(自分)を納得させるときに使うようです。

不倫をしている自分を、ふるいたたせる言葉

  • 前向きに生きる。
  • 悔いのない人生。
  • 障害が多くても負けない。
  • どんな形になっても、愛をつらぬく。
  • 自分で選んだ道だから自分の意志を通す。
  • 勇気を出して進む。
  • 自分の気持ちを殺してはだめ。

不倫を納得するための考え方

  • 自分の気持ちに正直に。
  • 自分の気持ちに素直に。
  • 自分を大事にする。
  • 本当の自分。
  • 自分らしい自分でいたい。
  • これが自分の生き方。
  • 一度きりの自分の人生だから。
  • 決して後悔しないように。

想い

  • 遊びなんかじゃない、本気。
  • 見返りを求めない、純粋な恋。
  • 人生のなかでただ一人の人。
  • 自由に会えなくてせつない。
  • どんなしがらみあっても変わらなければそれが純愛。

私は大人

  • 分別がつく大人同士の恋。
  • 責任を持てる大人が、自己の判断でしている行為。
  • 大人の割り切った付き合い。
  • 誰も傷つけないように秘密にする。
  • 子供が大きくなるまでは、離婚しないで責任をはたす。
  • いっさい家庭へ影響しない様に努力する。

正当化

  • 私は配偶者の持ち物じゃない。
  • 私は働き蜂じゃない。
  • 私は、家政婦じゃない。
  • 不倫は珍しい事じゃない、よくあること。
  • 不倫は決して悪いことじゃない。
  • 不倫は良い、悪い、だけで決められない。
  • 不倫だって恋愛には変わりない。
  • 2人の気持ちがマッチしてればいい。
  • 夫(妻)だけに埋没するのはいい結果を生まない。
  • 常識に縛られた人には理解できない。
  • 倫理だって人間が都合よく作ったものだから、振り回される必要はない。
  • 一夫一婦制は人間が作ったもの、もっと自由であるべき。
  • 気持ちが満たされているから人に優しく出来る。
  • 自分に嘘をつきたくない。

私は恋する女(男)

  • これは心が決めたこと。
  • 結婚していても、恋心にふたをしてしまってはだめ。
  • 人を好きになることは、悪い事じゃない。
  • 人を好きになるってどんな形でもステキ。
  • 自分の女(男)を取り戻す。
  • 恋をしてきれいになる。

責任の転嫁

  • 不倫したのは、配偶者に問題があったから。
  • 私だけが悪いんじゃない。
  • 運命のいたずら。
  • 出会うのが遅すぎた。
  • 人生のボタンの掛け違い。
  • でも、これは私の運命。
  • たまたま好きになった人が既婚者だった。
  • あのとき結ばれなかったが、今お互いに見つめ合うときが来た。

迷いの時

  • 揺らいだこともある、やっぱり、でもこの生き方が私にあっている。
  • この思いは止められない。
  • 迷わずに突き進すむ。

愛人との世界

  • 彼(彼女)だけを見つめて。
  • 彼(彼女)だけを信じて。
  • 彼(彼女)の時間が唯一、心が安まる時間。
  • 彼(彼女)といると自分が素直になれる。
  • 彼(彼女)がいるから、どんなに辛くても生きていられる。
  • 彼(彼女)との世界は、オアシス。
  • 彼(彼女)は何でも聞いてくれる。
  • 彼(彼女)とはなんでも話せる。
  • 彼(彼女)との時間には失われたときめきがある。
  • 日常から解放された恋。
  • 家庭に縛られない自由な部分。
  • お互いを高めあうことができる。

不倫のお決まり文句集、その2 最初は興味本意であっても、不倫は増殖します。当然発言にも変化があります。口では本気といっていても途中で逃げ出す人、不倫の本質に気づきやめる人、これ以外の場合は、不倫が発覚しても、最後まで、走り抜けます。

エスカレートする想い

  • 細く長く、わずかな時間でいいから一緒にいたい。
  • 少しでも長い時間一緒にいたい。
  • できるだけ長い時間一緒にいたい。
  • ずーっと一緒にいたい。
  • 逢えなければ逢えないだけ、逢いたい気持ちになる。

気持ちの変化

  • 彼(彼女)も大事、夫(妻)も大事。
  • 彼(彼女)は家族を大切にしてほしい。
  • 彼(彼女)は心の伴侶、夫(妻)は、同居人。
  • 夫(妻)に対して無関心。
  • 夫(妻)に触れられるのもいや。
  • 夫(妻)とは、セックスできない。
  • 彼(彼女)が夫(妻)とセックスすると辛い。
  • 彼(彼女)との生活を考える。
  • 彼(彼女)を奪いたい。
  • 離婚はやむをえない。

開き直る

  • 好んで不倫をしてる人はいない。
  • 不倫はいけないからやめるで済むなら、誰も悩まない。
  • 不倫といっても、恋愛には変わりない。
  • 他人がどう思おうと、私は、私。
  • 人それぞれ生き方がある。
  • 批判される行為であることはよくわかっている。
  • 愛してしまったものはしょうがない。
  • 私だって幸せになりたい。
  • 周りのことばかり考えてると恋はできない。
  • 何が悪いの?ただ幸せになりたいだけなのに。
  • 覚悟はできている。
  • 想いを貫くことこそ、私の生き方。

保てなくなったとき、破局に走る事しか見えない

  • ここまで来たら、もう離婚するしかない
  • 心が離れた私と離婚した方が、夫(妻)にとっても幸せ。
  • 私を楽に(離婚)してほしい。
  • 配偶者に対して…..私のこと何でわかってもらえないの。
  • どうやっても修復は無理。
  • 理解してもらえるときが来る。
  • 子供も将来きっとわかってくれる。
  • 自分の立場をはっきりしてし、新しい人生にを切り開く。

不倫に走ったあと、うまくいかなかったとき

  • もう戻れないが、自分の選んだことだからしょうがない。
  • この恋は私にあわなかった。
  • 相手がずるかった。
  • 相手が遊び半分だった。
  • 相手に勇気がなかった。
  • 相手が心変わりをした。
  • 私の本当の幸せを探す。

★不倫の果て うまくいく確率は低いらしいですね。

自分は離婚しても相手に逃げられたり、一緒の生活を初めても続かなかったりするそうです。 新鮮な気持ちがつづくのは、長くて4年半くらいまでらしいです。重い生活から離れ楽しんだ恋愛も、生活を共にすると元の相手との生活と変わらなくなってきます。しかも、子供など元の家族とのしがらみが消えたわけではありません。慰謝料、養育費などの負担も生活にのしかかってきます。

バラ色であったはずの夢がだんだん色あせてきます。当然、相手の欠点も見えてきます。 配偶者がいるのに、他の異性を愛する事を肯定した同士、どちらかが、別の相手を作っても不思議はありません。

でもこれは、自分たちだけは違うと思って走り抜けた結果です。

不倫され側・している側のリアルな体験談は、ぜひサイトをご覧ください。

不倫をしている側は、不倫相手と完全に別れ「夫婦関係の再構築」を目指したとしても、不倫から目が覚めるのは、半年から1年くらいかかるそうです。上手く行くにせよ、長期戦の覚悟は必要ということになります。

 

筆者: 篠原 誠

篠原 誠
パートナーの不倫に苦しんでいる方のためサイトです。僕はかつて妻の不倫問題と戦い苦しい経験をしました。辛かったあの日々を振り返り、自分と同じように現在苦しんでいる方への参考になればと願い、本サイトを立ち上げました。 【LINK:このサイトについて / プロフィール