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離婚や不倫など、男女のもつれで刃物所持は厳禁!銃刀法違反で逆に逮捕される。

離婚や不倫など、男女のもつれで刃物所持は厳禁!銃刀法違反で逆に逮捕される。

夫婦や恋人など男女間でのトラブルは、自分が思っている以上に、怒りが加速してしまう場合があります。

僕も、妻の不倫が発覚し不倫相手の家へ怒鳴り込みにいった際は、警察沙汰になる騒動になってしまいました。怒りが沸点に達し、冷静さを欠く…というより、むしろ「どうにでもなれ!」と怒りに身を任せてたように思います。

<不倫克復記>

痴話げんかに刃物を所持すると軽犯罪、取り出すと銃刀法違反で逮捕。

男女の揉め事は、民事問題です。仮に警察が来ても、逮捕することはできません。話し合いや裁判などで解決しないといけません。

しかし、もしそこに暴力があれば刑事事件へとなり、警察に逮捕される事となります。また、包丁やナイフなどの刃物や銃といった凶器をチラつかせたり、振り回していたりしていたら、銃刀法違反で刑事事件として逮捕されます。仮にそれらを隠し持っているだけだとしても、軽犯罪法として取り締まりの対象となります。

ちなみに現行犯逮捕は、目の前で犯罪が起きているので逮捕状は不要。しかも、現行犯逮捕は警察や検察官でない一般人(市民)でも逮捕が可能です。

男女の痴話げんかには、絶対に刃物などの凶器は持って行っては行けません!

自分が死ぬつもりで刃物を所持していても逮捕。

こんな事件がありました。

路上で包丁を所持していたとして、大阪府警交野署は13日、銃刀法違反容疑で、同府寝屋川市の市立小の女性教諭(33)=同市=を現行犯逮捕したと発表した。同署によると「男女トラブルがあり、うまくいかなければ手首を切って死ぬつもりだった」などと供述している。
「男女関係のもつれがあった」…包丁所持容疑、小学校の33歳女性教諭を現行犯逮捕 大阪・交野:産経WESTより

男性と話し合いの最中に、女性が包丁を突然取り出し、直後に男性が包丁を取り上げたそうです。そして、男性の妻が警察に通報し、怪我人はなかったものの女性は逮捕されたとの事。

男性の妻ということは、ふたりは不倫関係にあったと言うことでしょう。民事の問題であったことが、相手を傷つけるつもりはなくても、刃物を取り出したことで警察に逮捕されました。

重ね重ねになりますが、男女の問題には決して暴力や凶器を持ち出さないようくれぐれも気を付けてください。

About 篠原 誠

篠原 誠
パートナーの不倫に苦しんでいる方のためサイトです。僕はかつて妻の不倫問題と戦い苦しい経験をしました。辛かったあの日々を振り返り、自分と同じように現在苦しんでいる方への参考になればと願い、本サイトを立ち上げました。 【LINK:このサイトについて / プロフィール