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恋に理由がないように、冷めるのにも理由がない。不倫者の言い訳…いや迷言。

恋に理由がないように、冷めるのにも理由がない。不倫者の言い訳…いや迷言。

女性はしたたかです。
女性は感情で動くとか、恋のはじまりは運命的でないといけない、など良く言われますが、実際イザとなればかなり計算高いと思います。

こういうと女性差別、女性軽視のように思われるかもしれませんが、実際に経験した上での想いです。

急に恋が冷めた…仕方がないの。

あたなの事が嫌いになった訳じゃない。
恋がはじまるのに理由が無いように、冷めるのにも理由がない。
今は気持ちが離れた。それは仕方がないの。
あたなとは離婚したい。

これはかつて僕が、愛し合っていたと思っていた妻から突然告げられた言葉です。

もはやパニックです。

何が起きてそうなったのか理解出来ず、脳がショートしそうです。そもそも「あなたが嫌いではない」「冷めた理由は無い」という時点で、考えても考えても納得のゆく答えに辿り着けるはずもありません。

こういった事態に陥った場合、多くの男性は冷静に対処できないのではないでしょうか?動揺、怒り、悲しみ、嘆き、思考停止…。

ちょっと待った!落ち着いて第三者目線を。

女性から突如納得いかない申し出をされた場合、すぐに感情をムクムクと荒げるより、そういう時こそ深呼吸をして、まずは落ち着いてください。

一体俺が何をやったんだ!
妻は一体何をしているんだ!

ではなく。一歩、二歩引き下がって、第三者目線で「一体何が起きているのかな?」と、冷静に見る事が肝要です。

そうすれば、「妻が言っている事はどうも怪しい…」と見抜ける訳です。

妻が不倫しているとは考えにくい。

女性場合、「うちの夫(彼氏)は浮気をしているんじゃないの?!」と、アンテナをとんがらせている方は多いように感じます。しかし男性の場合、「うちの嫁が浮気しているかも!」と危惧している方は少なく感じます。アンテナはふにゃりと曲がっています。

理由はわかりませんが、男性の多くはパートナーに対して「まさかウチの妻に限って…」と常に安心・油断しているのです。

そんな心情ですので、いざとなったときに「妻は浮気をしている」という仮説が立てられません。しかも女性の場合、身体に加えて、心まで奪われてしまうと、もう恐らく帰って来ません。だから、本来は一刻も早く対処しないといけないのです。

ですが、夫達は「まさか…」と、楽観視してしまい取り返しがつかなくなるのです。

頑張って早めの対処を!

僕は妻が不倫をした時のことを、日記にまとめています。結果的にはダメな失敗例です。しかしながら、これを見る事で《第三者視点》というのが何かというのがわかると思います。

もし「妻が不倫しているかも…」「最近妻の様子がおかしい…」など感じた方は、ぜひご一読ください。約2年4ヶ月、妻の不倫問題と戦い、苦しい経験をした記録です。

About 篠原 誠

篠原 誠
パートナーの不倫に苦しんでいる方のためサイトです。僕はかつて妻の不倫問題と戦い苦しい経験をしました。辛かったあの日々を振り返り、自分と同じように現在苦しんでいる方への参考になればと願い、本サイトを立ち上げました。 【LINK:このサイトについて / プロフィール